過去は「鬼だった」わたしが身に付けた、ある習慣

こんにちは!

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

先日、長女から

こんな一言をいわれました。

 

「ママさー、

 最近、怒らんくなったよね。

 前は鬼みたいやったとにー

 

 

鬼!?

子どものため、と思っていたけれど

実は、恐怖しか与えてなかったのか!

と、心の底から反省です泣き

 

でも、待てよ?

いつの間にわたし、変わったんだろう?

 

あれこれ考えていると

ふと、思い当たる習慣がありました。

 

それは

ドカーン!と怒る前に

深呼吸を2〜3往復すること。

 

そして、子どもがした行動を

一度、冷静に考えるようにしたんですね。

 

 

たとえば、

使ったものを片づけないときは

 

なぜ、片づけできないんだろう?

⇒あ、本棚がごちゃごちゃしている!

 先に本棚を片づけるように伝えよう

 

という具合に

怒る前に一呼吸置いて

そうなった理由を、考えてみる。

 

ほかにも、テレビに夢中になりすぎて

テーブルの飲み物をこぼしたときは

 

「テレビに夢中になりすぎたね。

 拭いたら大丈夫だけん、

 台拭き持ってきてくれる?」

 

という感じで

そうなった理由と解決方法を

子どもに伝える。

 

これらをくり返しているうちに

鬼のように怒る回数は

グーンと減りましたkyu

 

とはいえ、わたしもいまだに

鬼化すること、たまにあります。

 

そういうときは

いったん、その場から離れて

気持ちをスパッ!とチェンジ。

 

そして、

自分が怒っている理由を振り返る。

すると、冷静になれること、多いですよ!

 

毎日怒ってばかりだと

子どももママもストレスたまるし、

お肌にも良くない!ですよね。

 

だったら、

まずは、できることからやってみる。

あれこれ試しているうちに

ピッタリ来るものが見つかりますし、

何より、必ず変化していきますよニコ

 

ではでは!

 

+++++

 

ただいま、台風18号が接近中です。

どうぞ、くれぐれもお気をつけくださいね。

「うちの子、もしかして…」そう思ったときの対処方法

こんにちは!

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

先日、娘の発達の特長を

ブログに書いたところ、

子育てに悩むママさんたちから

数件、相談を受けました。

 

▼その時のブログはこちら。

http://blog.koko-yuru.site/?eid=66

 

うちの子も、もしかして…。

でも、どう接したらいいんだろう?

 

 

まず、忘れてほしくないのが

誰よりも、お子さん自身が

一番大変なんだ、ということ。

決して、ふざけているとかではないんです。

 

一生懸命がんばっているのに

だらしない、とか

なまけている、とか、

いろいろ言われて、

 

ちゃんとしなきゃ!

と思っても、それがなかなかできない。

 

また、お母さん自身も

マイペースなお子さんの様子を見て

「なんでできないの!?」

とイライラしちゃう。

 

その気持ち、ものすごくわかります!

だって、わたしも同じだったから。

 

さらに、念のために…と病院へ行って

発達障害だと判明すると

「自分のせいだ」

「あのとき、こうしていれば…」

と、自分を責めちゃうんですよね。

 

 

でもね。

過ぎたことを後悔しても

なにも、変わらないんです。

 

だから、まずは

今のお子さんの状況を

まっすぐに受け止めましょう。

 

何が苦手なのか?

何に対して、困っているのか?

ありのままの状態を受け入れる。

そこからが、スタートです。

 

そして、

これから先、どうしたらいいのか?

どんなふうに接したら、

お子さんの困りごとを取り除けるか?

 

対処方法と未来を

考えていきましょう。

 

たとえば、

してはいけないことをしたとき。

 

頭ごなしに「ダメでしょ!」

と言っても、伝わりにくいので

なぜ、ダメなのかを伝え、

「こうしたらいいよ」

とアドバイスをする。

 

また、何度言っても伝わらない。

そんなときは

紙に書いておいて

目につくところに貼っておくのもオススメ。

 

耳から入る情報よりも

目で見て得る情報のほうが

スムーズに理解しやすいようです。

 

どうか、焦らず。

そして、自分自身を責めないように。

 

大変なことも大きいですが、

できるようになったときの喜びは

何倍も、何十倍も大きく感じられますよニコ

 

ではでは!

わたしが「カウンセラーになろう!」と思ったきっかけ

こんにちは!

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

先日、娘から

「メンタル心理カウンセラー

 になろうと思ったのは、なんで?」

とたずねられました。

 

わたしが、

メンタル心理カウンセラー

になろうと思ったきっかけ。

 

それは、長女との関わり方に

悩んでいたことが、一番の理由でした。

 

 

発達に特長のある長女は、

苦手なものが、たくさんあります。

 

集中すること。

先を予測して行動すること。

自分の気持ちを伝えること。

相手の気持ちを察すること。

 

でも、何度注意しても

毎日毎日、同じことのくり返し。

 

「もっと気を配ってあげて」

と周りの人から言われるたびに

「これ以上、どうしたらいいの?」

と、悩む日々でした。

 

そんなときに知ったのが

メンタル心理カウンセラー。

 

長女への関わり方が

今よりも変わるかもしれない!

 

すがるような思いで、勉強を開始。

そして、学んだことを実践していきました。

 

たとえば、3つの用件があれば、

それぞれを3段階にわけて、

1つが終わるごとに

「次は○○ね」と声かけをする。

 

自分の気持ちを単語で伝えたときは

具体的に一つひとつ、

確認しながら聞いていく。

 

急な予定変更が苦手なので

「もし、○○じゃないときには、

 ✕✕もできるから、大丈夫だよ」

と、代替え案を先に提示する。

 

何度もくり返していくうちに

今はすっかり、落ち着いてきました。

 

 

メンタル心理カウンセラーを目指し、

勉強をしていくうち、

 

最初は、子どもへの関わり方を

学び直したいというのが目的でしたが、

やがて

 

同じように悩むママさんたちの

心を癒やす手伝いがしたい。

 

そう思うようになりました。

 

ADHDなど、

発達に特長があるお子さんを

お持ちのお母さん。

周りの人たちの言葉に

心を傷めていませんか?

 

わたしも数年前、

同じように悩んでいたママです。

長い長い、真っ暗なトンネルの中で

いつになったら、抜け出せるんだろう…

そう思っていた時期もありました。

 

でもね、

お子さんの経験値が増えれば、

それだけ、できることが増えていきます。

 

時間はかかっても、大丈夫。

いつかきっと、

びっくりするほどの成長が見られるはず。

 

誰にも相談できない…。

誰かに話を聞いてほしい…。

そんなときは、いつでも話を聞きますよニコ

 

ではでは!

 

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