子どもが寝なくてイライラしていたころの、わが家の対処法

JUGEMテーマ:育児

 

ママの心を元気にする相談室

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

「うちの子、

 なかなか寝なくって・・・」

 

というママの悩みを耳にしました。

 

わかります、その気持ちっ!!

うちの長女も

なかなか寝ない子でした。

 

 

朝は7時に起きて

保育園では、昼寝しない。

※先生から毎回、

 「今日もお昼寝してないです」

 って言われてたなあ・・・

 

夜は21時に布団に入れても

寝かしつけに2時間かかるのは

日常茶飯事。

 

なかなか寝なくて

あまりにイライラしたもんだから

 

「寝たくないなら、起きとけー!」

 

と放置したら、

イキイキとした顔で

リビングに走っていったことも_| ̄|○

 

「昼間、たくさん遊ばせるといいよ!」

と聞いて

たーっぷり遊ばせると

 

昼間の興奮が夜まで続いて

いっそう寝ないし。

 

「寝る子は育つ」って言うのに、

うちの子、

いったい、どうなるんだろう・・・泣き

 

と、本気で心配していました。

 

で、結論。

寝なくても、子は育ちます。

 

睡眠は○時間必要、

といわれますが、

足りなくても平気な子は

ぜんぜん、平気。

 

寝ない!とイライラするよりも

毎日、元気に過ごせていれば

それでOK!!

 

そう思うようになってから

寝かしつけでのイライラは

グーンと減りました。

 

それ以降は

22時に布団に入り、

一緒に眠るようにしたら

長女もスーッと眠るように。

 

もしかしたら、

長女にとっては

寝かしつけされることが

負担だったのかもしれませんショボン

 

大人でも

いろいろな人がいるように

子どもも、人それぞれ。

 

「こうじゃないと!」

という思いにしばられて

イライラするよりも

 

子どもが笑顔で、元気でいること。

それが何よりだと思いませんか?ニコ

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございますハート

 

heartランキングに参加していますheart

メンタルトレーニングブログランキング

心理カウンセラーブログランキング

毎日を過ごせることが、何より幸せなんです

JUGEMテーマ:育児

 

ママの心を元気にする相談室

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

今日は妹の子どもたちと

遊んできました。

 

小学校低学年女の子

保育園女の子

1才男の子の子どもたち。

 

上の姪っ子たちは

うちの娘たちと

プチ女子会をしていたので

わたしはもっぱら

一番下の甥っ子と。

 

ひさしぶりのちっちゃい子。

これがまた、

かわいいのなんのってkyu

 

 

カタコトの言葉や

ヨチヨチした歩き。

そのどれもが

なつかしいものばかり!

 

娘たちにも

こういう時期があったんだなあ

と思うと

 

成長への喜びとともに

自分の手元を離れていく日が

少しずつ近づいているんだ、と

ちょっとさみしい気もします。

 

親って、欲張りですよね。

 

お腹に宿ったときは

元気に生まれてくれれば十分、

と思い、

 

生まれてきたときは

健やかに成長してくれればいい、

と思い。

 

それがだんだん

「こういう子に育ってほしい」

「将来、こういう道を歩んでほしい」

と、願いがどんどん増えていく。

 

子どもに願いを託すのは

誰しもそうだと思います。

わたしもそうだから。

 

でも、見失ったらいけないのは

子どもと自分の人生は

まったく別物ということ。

 

自分から生まれた子であっても

子どもには子どもの人生があって

人格が備わっているんですよね。

 

だから、思いどおりにならなくて

当たり前なんです。

 

「大変なことばかりで、ツライ」

「全然、思うようにならない!」

 

そう思ったら、

子どもが生まれたときに感じた

気持ちに戻ってみませんか?

 

元気に、毎日を過ごしていること。

日々、少しずつ成長していること。

 

それだけでも

間違いなく、奇跡的で

ありがたいことなんですからニコ

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございますハート

 

heartランキングに参加していますheart

メンタルトレーニングブログランキング

心理カウンセラーブログランキング

大変な今の時期はきっと、将来、宝物になります

JUGEMテーマ:育児

 

ママの心を元気にする相談室

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

わが家のちびネコさんは

長女のヒザの上がお気に入り。

座っていると、一生懸命、

ヒザの上によじ登ります。

 

立とうとすると

ニャーニャー鳴いて、猛抗議。

 

「なんもできん〜」

と少々困りながらも、

長女、どこかうれしそうですkyu

 

その様子を見ながら、

娘たちが小さいころを

ふと、思い出しました。

 

 

娘たちがまだ小さかったころ。

抱っこしてくれー。

かまってくれー。

とばかりに、しょっちゅう泣いて

 

抱っこしていると

なにもできないし、

だんだん腕は痛くなってくるし。

 

まわりからの

「抱っこばかりしてると

 抱きグセがつくよ!!」

という声も気になるし。

 

でも、今思うと

もっと抱っこしておけば良かった!!

 

「抱っこしてー!」

と言ってくるのは、期間限定

なんですよね。

 

赤ちゃんのとき特有の

クテッとした抱き心地。

 

ちょっと大きくなると

髪の毛があごに当たって

くすぐったいーと思ったこと。

 

頭をクンクンとかぐと

甘いような、酸っぱいような

ニオイがして。

 

もう、そういう時期には

戻らないんだよなあ・・・

と思うと、

懐かしいような、さみしいような

なんともいえない気持ちで

胸がいっぱいになります。

 

今、お子さんの抱っこ攻めに

くたくたになっているママさん。

 

ものすっごく大変だと思います。

でもね、子どもはあっという間に

大きくなります。

 

抱っこは、ママと子どもにとって

大切なスキンシップの時間。

 

ずっと抱っこなんてしていられない!

そんなときは、

貴重な抱っこの時間を

親子で存分に満喫してくださいね。

 

「抱きぐせが〜〜〜」という

外野の声は、この際、気にしない!!

 

今は大変でも、あと数年間。

大きくなってきたら

抱っこしたくても「えー!」

なんて言われちゃいますから泣き

 

今の大変な時期は

数年後、今をふり返ったときに

きっと、大切な宝物になっていますよニコ

 

ではでは!

 

heartランキングに参加していますheart

メンタルトレーニングブログランキング

心理カウンセラーブログランキング

<< | 2/5PAGES | >>

TOP▲

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Profile

Search

Mobile

qrcode