「うちの子、発達障害かも・・・」そう思ったら

JUGEMテーマ:育児

 

ママの心を元気にする相談室

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

本日、2回めの更新ですkyu

1回めのブログは、こちら。

▼http://blog.koko-yuru.site/?eid=167

 

Yahoo!ニュースで

こちらの記事を見つけました。

 

▼「うちの子は発達障害じゃない!」

 支援学級への転学を拒否したママ友を変えた先生の言葉

 https://goo.gl/Frkxyu

 

「もしかしたら・・・」

と不安を抱えつつも、

それを現実として受け止められない。

 

でも、診断を受けることで

お子さんはもちろん、

ママ自身も、生きやすくなるんです。

 

 

うちの長女が診断を受けたのは

小学校4年生のとき。

 

家庭や学校での様子を見ていると

 

・落ち着きがない。

・集中力がない。

・突発的に行動することが多い。

 

など、

気になることが、多々ありました。

でも、どう対処したらいいか

全然わからなかったんです。

 

どんなに言っても、

何度言っても

同じことのくり返し。

長女は、おびえるだけ。

まさにこのときのわたし、鬼でした。

 

そこで思いきって

県の療育センターを受診。

診断の結果、

ADHDだということが、わかりました。

 

ものすごく、ショックでした。

でも、それと同時にホッとしたんですね。

 

これでもう、

娘を怒鳴り散らさなくていいんだ。

どう対応したらいいかを

考えていけばいいんだ、って。

 

ADHDなどの発達障害は

個性的な子が、すごく多いです。

 

得意なこと、

苦手なこともさまざま。

 

苦手なことや

気持ちの切り替えが

うまくできないときは

どう対応したらいいか、を

根気よく、教え続けていく。

 

そして、得意なことや

好きなことがあるならば、

どんどん伸ばしていく。

 

やがてそれは「自信」になって

子どもの可能性が

うんと広がりますから。

 

だからもし、

「もしかしたら、うちの子・・・」

と思う人がいたら

勇気を出して、診断を受けてほしい。

 

だって、誰よりもつらいのは

子ども自身なんですから。

 

診断を受ける、ということは

現実に直面することでもあるけれど、

これから先、

どう対処したらいいか、がわかります。

 

子どもにとっても

適切な処置を受けることで

未来の選択肢はぐんと増えるし、

何より、親子関係も
もっともっと良くなりますよニコ

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございますハート

 

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