言うことを聞かない=悪い子?

ママの心を元気にする相談室

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

子どもが物心ついてくると

ときどき、陥ってしまう

 

「子どもがちーっとも

 言うことをきかない!」

 

というワナ。

 

ちっちゃいころは、

あんなに素直で

聞き分けもよかったのに・・・

 

もしかして、

わたしの育て方が間違ってた?

 

いえいえ、とんでもない!

 

 

そもそも、

子育てって、なんでしょう?

 

小さいうちは

身のまわりのお世話をして

日常生活のルールを教えて。

 

だんだん大きくなってくると

子ども自身にも

自我が芽生えてきます。

 

そうすると

ちっちゃな反抗をはじめたり、

親の言うことにも

耳を貸さなくなってくるんですよね。

 

でも、それは

子どもが自分の人生を

歩きはじめた証拠。

 

だって、親から生まれたとはいえ、

子どもには子どもの人格がある。

 

「最近、ちーっとも

 言うことをきかないの泣き

 

というママの気持ちも

ものすごーくよくわかるんですが、

言うことをきかない

⇒悪い子、ではないですよね?

 

あくまでも

子どもの人生は、子どものもの。

親の思いどおりの人生なんて

そうそう歩みませんし、

 

なにより、

物心ついた子どもが

親のいうことをいつまでも

きいているほうが、

心配になりませんか?

 

やがて大人になったとき、

自分のことさえも

自分自身で決められない・・・

 

そんな可能性だって

出てきてしまうんです。

 

物心ついた子どもに

わたしたち親ができるのは

あくまでも、助言まで。

 

あとは、子ども自身が

決めることです。

なんといっても

子ども自身の人生なんですから。

 

わたしたち親は

子どもの人生を

応援しましょうよき

 

子どもがこれから

どんな人生を歩んでいくのか。

それをそばで見ていられるなんて

これだけでも

ワクワクしませんか?ニコ

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございますハート

 

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