失敗するなんて、とんでもない!と思ってない?

JUGEMテーマ:カウンセリング

 

ママの心を元気にする相談室

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

小学1年生のとき。

父の日が近くなったある日のこと。

 

図工の時間に

おとうさんの顔を描くことになりました。

 

ところが、担任の先生からは

ある指示が出たのです。

 

 

それは

「肌色は使わないこと」

というもの。

 

※今は「肌色」ではなく

 うすだいだい、と呼ぶんですね。

 

「白と何色を混ぜたら

 肌色になるか、考えてみてね」

 

どうやったら、肌色になるんだろう?

と、さんざん迷ったわたしたち。

 

それぞれ、これかな?と思う色で

似顔絵を仕上げたのですが、

 

ピンク

薄黄色

水色

グレー

 

色とりどりの顔色をした

おとうさんのできあがり矢印上

 

最後に先生が

正解をおっしゃって、ようやく

「なるほどー!」と納得。

 

ほとんどの人が

不正解だったんですが、

誰も「ヘンな色ー!」

と言うことありませんでした。

 

わたしたちはついつい

何に対しても

「正解」を求めてしまいます。

 

失敗なんて、とんでもない!

失敗しないように、正しい道をいこう。

失敗するぐらいなら、何もしない。

 

そんなふうに思いがちですが、

本当は、失敗してもいいんです。

 

なぜなら

そこから学ぶことは

たくさん、あるんですから。

 

もし、失敗してしまったら

それを悔やむよりも

 

その経験から何を得たか?

ということを考えるほうが

もっと大切なこと。

 

失敗を恐れて

一歩も動けないよりも

どんどん挑戦していったほうが

毎日はもっと楽しくなりますよニコ

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございますハート

 

heartランキングに参加していますheart

メンタルトレーニングブログランキング

心理カウンセラーブログランキング

コメントする

入力情報を登録しますか?

TOP▲

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

Profile

Search

Mobile

qrcode