物は言いよう。言葉を変えると、伝わり方も変わる

ママの心を元気にする相談室

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

うちの娘たち、年齢は5才差。

小さいころはよく、

「5才違いだと

 ケンカもめったにせんでしょ?」

と言われていましたが、

 

とんでもない!!

 

毎日、しょうもないことで

ケンカばかりしていました泣き

 

 

ケンカのパターンは

いつも、ほぼ同じ。

 

「こんなふうにしてほしい」

という気持ちがうまく伝わらず、

お互いにイライラ⇒ケンカする、

という流れでした。

 

これって、大人でもそうですよね。

 

たとえば、

仕事から帰ってきたご主人が

服をあちこちに脱ぎ散らかす。

 

「もうっ!

 洗濯カゴに入れてくれたらいいのに!!」

 

お昼に食べたお弁当箱を

こっちから言うまで、出さない。

 

「もうっ!

 お弁当箱ぐらい、出してよ!!」

 

そういうとき、

つい言いたくなるのが

 

「なんで○○してくれないの!?」

 

という言葉。

 

でも、よーく考えてみると

服をあちこちに脱ぎ散らかすのも

お弁当箱をなかなか出さないのも

 

・めんどうくさい。

・無意識のうちに。

 

という理由がほとんど。

 

だから、それに対して

「なんで!?」と

理由を求めても、しょうがないんです。

 

そこで、伝える言葉をチェンジ!!

 

服を脱ぎ散らかす

「洗濯カゴに入れておいてねー」

 

お弁当箱を出さない

「お弁当箱、出てないよー」

 

という具合に

次にどう行動したらいいか?を

相手に伝えてみましょう。

 

そうすると

より具体的に、相手に伝わりますし、

言われた相手も

 

「なんで○○してくれないの!?」

 

と言われるよりも、

ムカッ!とすることが減ります。

 

ということはつまり、

お互いにイライラすることが

グーンと減る、ということなのですき

 

相手に何かをしてほしいときは

伝え方をひと工夫。

これだけで

毎日がもっと、ゴキゲンに過ごせますよニコ

 

ではでは!

 

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