家事=ママの仕事、という考えを手放してみましょう!

ママの心を元気にする相談室

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

昨日のブログで

家族で家事を分担することについて

書きました。

 

▼昨日のブログはこちら。

http://blog.koko-yuru.site/?eid=135

 

昨日も書きましたが、

家事の分担には

自分の時間を作る以外にも

 

万が一、ママが体調を崩したとき、

「家の中が大変なことに〜!!」

となるのを、防止できるんです。

 

・・・というのも

昨年、わが家は

これを経験してしまったんですよね泣き

 

 

以前のわが家は

家事=わたしの仕事、でした。

 

家族に頼むよりも

自分でやったほうが、早い!

と思っていたんです。

 

でも、これが大間違い_| ̄|○

 

昨年、2ヶ月ほど

体調を崩して寝込んだんですが、

 

家の中は

あっという間に、荒れ放題泣き

 

ごはんは

買ってきたお惣菜を並べるだけ。

洗濯物はたまり、

部屋のあちこちには、綿ぼこりが。

 

これではいかん!と

娘たちに家事をお願いしたのですが、

やり慣れていないから

時間も手間もかかるんですよね。

 

ごはんの用意だけでも

うんと時間かかるし、

掃除をしても

あちこちに汚れが残っている状態。

 

それもこれも

今まで、わたしが

家事=わたしの仕事、としていたから。

 

そこで、娘たちに

 

「こうしたほうがいいよ」

「こうすると、もっと早くできるよ」

 

とアドバイスをしたところ、

家事能力は、グングンと上昇矢印上

 

今では

「あれとこれとお願い!」

と言うと、サッとできるようになり、

 

ときには

こちらから言う前に

ササッ!とやるまでに成長しましたペコちゃん

 

それを見て、気が付きました。

家事をしないんじゃなくて

やり方がわからなかったんだ、と。

 

最初のうちは、できなくて当たり前。

できないから。

自分がやったほうが早いから。

そう思って、取り上げると

いつまでたっても

できるようにはなりません。

 

最初のうちは、小さなことから。

できるようになったら、次へ。

 

そうすると

だんだん、上手にできるようになります。

 

家事ができる、というのは

生きる力を養うこと。

 

いざ、社会に出て

一人暮らしをするときに

ある程度、家事ができたら

困ることも少なくてすみますよね。

 

今のわたしの目標は

わたしが数日間、家をあけても

問題なく、家の中がまわるように

家族で家事を分担していくこと。

 

目標というより、もくろみ?

ふふふ、がんばるぞーニコ

 

ではでは!

 

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自分の気持ち、ちゃんと言えていますか?

JUGEMテーマ:人間関係

 

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「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

突然ですが、ご主人や大切な人に

自分の気持ち、ちゃんと伝えていますか?

 

イライラすることがあっても

「もし、ケンカになったら…」

と思うと、つい、ガマンしてしまう。

 

そんなこと、ありませんか?

 

 

言ったほうがいいとわかっていても

「自分がガマンしたら、いいや」

と、つい、気持ちを押し込めてしまう。

 

その気持ち、わかります。

だって、わたしも経験者だから。

 

モヤモヤした気持ちを抱えながら、

もっと、理解してほしい。

でも、言ったら、ケンカになるかも。

 

そう思っていたんですよね。

だから、いつも

だんなの顔色をうかがいながら

毎日生活していました。

今思うと、なんと不健康なことかショボン

 

では、これをどう乗り越えたのか?

それは…ドカーン!と爆発泣き

 

もちろん、ケンカにはなりました。

でも、ぶつかる前よりも

格段に、気持ちは軽くなりました。

 

この一件でわかったこと。

 

ぶつかるのが怖いからって

言わなきゃ、

何も変わらないんですよね。

 

意見や気持ちをぶつけるのは

たしかに怖いです。

全否定されるかもしれない。

もしかしたら、怒鳴られるかもしれない。

 

でも、今を変えたいなら、

相手に伝えるしか、ないんです。

 

「自分はこう思う」

という意見や気持ちを言わ なきゃ、

相手はわからないし、何も伝わらない。

 

できることなら、

平穏に、平和に暮らしたい。

その気持ちも、ものすごーくわかります。

 

ですが、

いつも顔色をうかがってばかりよりも

お互いがどう思っているか?

考え方や気持ちを尊重しながら

生活したほうが、もっともっと楽しくなる。

そう思いませんか?

 

もし、ケンカになったとしても

それを乗り越えたとき、

得られるものは、たくさんあります。

 

わたしもケンカ以降は

伝えたいことは、小出しにしています。

もちろん、伝え方は工夫しながら。

 

▼物は言いよう。言葉を変えると、伝わり方も変わる

http://blog.koko-yuru.site/?eid=118

 

いつも一緒にいる相手だからこそ、

時には、ちゃんと伝えることも大事ですよニコ

 

ではでは!!

 

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物は言いよう。言葉を変えると、伝わり方も変わる

ママの心を元気にする相談室

「ココロのゆるめ屋」めぐです。

 

うちの娘たち、年齢は5才差。

小さいころはよく、

「5才違いだと

 ケンカもめったにせんでしょ?」

と言われていましたが、

 

とんでもない!!

 

毎日、しょうもないことで

ケンカばかりしていました泣き

 

 

ケンカのパターンは

いつも、ほぼ同じ。

 

「こんなふうにしてほしい」

という気持ちがうまく伝わらず、

お互いにイライラ⇒ケンカする、

という流れでした。

 

これって、大人でもそうですよね。

 

たとえば、

仕事から帰ってきたご主人が

服をあちこちに脱ぎ散らかす。

 

「もうっ!

 洗濯カゴに入れてくれたらいいのに!!」

 

お昼に食べたお弁当箱を

こっちから言うまで、出さない。

 

「もうっ!

 お弁当箱ぐらい、出してよ!!」

 

そういうとき、

つい言いたくなるのが

 

「なんで○○してくれないの!?」

 

という言葉。

 

でも、よーく考えてみると

服をあちこちに脱ぎ散らかすのも

お弁当箱をなかなか出さないのも

 

・めんどうくさい。

・無意識のうちに。

 

という理由がほとんど。

 

だから、それに対して

「なんで!?」と

理由を求めても、しょうがないんです。

 

そこで、伝える言葉をチェンジ!!

 

服を脱ぎ散らかす

「洗濯カゴに入れておいてねー」

 

お弁当箱を出さない

「お弁当箱、出てないよー」

 

という具合に

次にどう行動したらいいか?を

相手に伝えてみましょう。

 

そうすると

より具体的に、相手に伝わりますし、

言われた相手も

 

「なんで○○してくれないの!?」

 

と言われるよりも、

ムカッ!とすることが減ります。

 

ということはつまり、

お互いにイライラすることが

グーンと減る、ということなのですき

 

相手に何かをしてほしいときは

伝え方をひと工夫。

これだけで

毎日がもっと、ゴキゲンに過ごせますよニコ

 

ではでは!

 

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